テストの点数で測れる「認知能力」に対して、点数では測りにくい心の力を「非認知能力」と呼びます。たとえば次のような力です。
研究では、幼いころに育った非認知能力が、その後の学びの意欲や、大人になってからの生活・仕事の充実にまで長く影響すると言われています。学力(認知能力)を伸ばす土台にもなり、両方がそろってはじめて力を発揮しやすくなります。
そして非認知能力は、生まれつきで決まるものではなく、日々の関わりの中で育てられます。とくに「自由に考えて形にする体験」「対話」「結果ではなく“工夫や頑張り”をほめる声かけ」が効果的だとされています。
「おうちをせっけいしよう!」は、お子さまが自分の“住みたい家”を自由に思い描き、形にする体験です。「だれを喜ばせたい?」といった問いで思いやりや価値観を引き出し、完成後には頑張りや発想をほめるメッセージをお届けします。さらに、できた絵を見て「もっとこうしたい」と考え直す体験が、やり抜く力を育てます。
画像生成には Gemini APIキー、メール送信・データ共有には合言葉が必要です。どちらもこの端末内にのみ保存されます。